あいさつ
代表理事・理事長 星野 明
私共のホームページにお越し下さいまして、有難うございます。
ファクタリングの歴史
「ファクタリング」という言葉も、日本で使われるようになりまして70年程になります。経済の重要な場面、好況の時も不況の時も、きっと現れてくる言葉となりました。年々、ファクタリングは、経済活動を営む方々にとって大切なものとなって来ています。
ファクタリングの意味
では、「ファクタリング」とは、どのようなものでしょうか。一言では、「取引先に対して持っている債権の買取り業務」とされています。 債権という目に見える形のないものを、あたかも物の場合のように売買することです。物ですと形が見えます。良いものか否か、壊れていないかどうか、本物か偽物か等々、その評価や受渡しが簡単です。債権は、その内容が契約書に書かれていることがありましても、やはり形がありません。目に見えない財産のやり取りを安全に行うために、実際には、かなり複雑高度な作業が求められます。 このため、ファクタリングを行う事業者には、債務者である取引先の資金力等の信用調査、債権者である利用者への買取り代金の支払による資金の提供と倒産などによる未払いに対する危険を引受けます。その他、債権の回収等までの一連の事務の処理を行うものです。
ファクタリングの実情
しかし、誰もが正確に上のような言葉の意味を理解し、かつ、その正しい使い方をしているとは言えない現状であります。このため、ファクタリングを事業としている会社と、それを利用される方々との間で、裁判となったり、会社が刑事責任を問われたりする事例が起きています。
私達の願い
ファクタリングというものが認知し始め、ご利用の方が増えつつあります。しかしながら今だにファクタリングと表して闇金を行なっている業者や架空債権で業者から資金を獲得する悪徳客があとを経たないのも事実です。 私どもは両者が正しい契約、正しいルールのもとでご利用していただけるように適正化を図っていきたいと思っております